一つひとつをブランディングする『アイデンティファイド サービス』を目指して
昨今の急速なグローバル化・情報化社会や価格破壊が広まるにつれ、
先進国におけるある程度の生活水準や物質(モノ)が流布する中で、
格差社会が示すように、近年『ヒト・モノ・コト』のそれぞれの特性やアイデンティティをより特化させた
『オーダーメイド性の高い商品』がますますその重要性を高めているように思います。
それはいわば、従来のブランディング戦略を超えた『完全オンリーワン志向』と言えます。
言い換えれば、20世紀の産業革命に始まる『モノの時代(価値観)』から現在、
人々が『心の時代』に突入したのはむしろ必然と言えるのかも知れません。
私たち㈱トプション/Toption inc.は、今後ピークを迎えるであろう前述したような
この『アイデンティティ追求』時代に対し、これまで一辺倒(普遍的)であった世の中に
溢れ返るあらゆる企画・サービスを根本的に見直し、本来異なるはずのひとつひとつの顧客の
潜在欲求をミクロ的に細分化・シュミレーションしたサービスを提供する必要があると考えます。
それは大量消費社会の名の下にはいわば発想の転換と言っても過言ではありません。
それぞれの独立したセクションはもちろん、例えば、人と人の関わりが重要なイベント事業に置いては、
企画・運営・キャスティング・それらに関わるSP(セールスプロモーション)ツールデザインと
その後の写真・映像の編集・納品まで、お客様の理想を具現化するお打ち合せからその後のケアまで、
全て弊社の一貫したチームが責任をもって見届けています。それによりトータルプロデュースという意味での
コストパフォーマンスはもちろん、何よりお客様が気軽に提案できるコミュニケーションと
信頼関係の構築が生まれ、結果的にクリエイティブなサービスが完成するのです。







